先日フレッシュネスでブレイク。
キウイプロテクター。
パインも入っているというので飲めなかった★
(アレルギーが出るので)
私は抹茶ラテ。300円。
これでラテ全制覇。
抹茶濃いけど単調でちょっとツラかった。。。
このシリーズでは、チョコかかぼちゃだな。
アルミカップがそそるプリン♪
卵たっぷりのようだが、ぼそぼそしていて残念~。
子供のころに母が作った失敗プリンに似ている?(笑)
よく似た外見のチーズケーキもあるの。
気になるぅ~。
平たいのでベイクドタイプかな?
悪い方向に「バージョンアップ」した世界
湾岸戦争が始まった日、1991年1月17日…。
私は酷い風邪で体調を崩していたので病院に行き、血液検査の結果肝機能の数値が急上昇していたため緊急入院することになったのだった。そのときの米大統領は父ブッシュ。
父ブッシュの時代には中国で天安門事件が発生し、時を同じくしてチベットでも騒乱が発生、またソ連が崩壊するなど世界的に大きな出来事が相次いだ。
そして子ブッシュの今という時代は、「父ブッシュの時代をさらに悪化させる方向でのバージョンアップの時代」だと思えて仕方がない。
今回もインフルエンザで高熱を出し寝込んでいる時に今回のチベット騒乱のニュースを聞き、そんなことを考えていた。
もうひとつ、あまり口にしたくないので書かなかった「予感」がある。それはチベットが中国と「刺し違える」覚悟で今回の暴動を起こしたのではないかという「暗い予感」なのだ。
「人にカルマがあるように国家にもカルマがある。だからこのようなことになったのでしょう。」ダライ・ラマ氏は以前チベットの現状を語りながらそう述べた。それはチベットのカルマであると同時に中国のカルマでもある。
1935年生まれのダライ・ラマ14世は2歳の時に前ダライ・ラマ13世の転生者であると認定され、6歳から僧院で仏教を学び始め、1959年、23才の時にジョカン僧院で最終試験を受けてそれに合格した。
しかし奇しくもこの年に中国軍の弾圧によって大勢のチベット人たちとともにインドに亡命せざるをえなくなり、以来50年近くにわたってインド北部のダラムサラにある亡命政府での生活を余儀なくされている。それは法王にとってもチベット人たちにとっても苦難の歴史そのものだった。
なぜ、中国はチベット侵攻という明らかな誤りを犯しながらそれを認めようとはしないのか。
土地、豊かな鉱物資源、敵対するインドや大国ソ連との「緩衝地帯」としての利用価値、そして最近では「独自の宗教文化を利用した金儲けの手段」としての「利用価値」も見いだしたらしい。
もともと古代より現実主義的な傾向が強い民族が植民地主義で痛めつけられ、それを追い払うのにキョーサンシュギ思想を使ったがために「宗教はアヘンだ」という薄っぺらな「ユイブツ論」を振りかざし、権力闘争にそれを利用た結果制御不能になって、「ブンカクの時代」に突入する。「ブンカク」はヒトラーユーゲントさながらの若者を中心とした暴力運動へと発展していった…。あのころ「ブンカク」を支えていた若者たちは今、中高年となって一体どこで何をしているのだろうねえ。
そして現代、うすっぺらな「ユイブツ論」はそのままに、今度はシホンシュギまで取り込んでしまったものだから、古来よりのチョー現実主義にさらに拍車がかかり、「何をやってもいい、とにかく儲けた者勝ち」のスーパー格差社会および環境破壊社会が出現することになってしまった。
そんな国が軍備に大金をつぎ込んで、人口が多いもんだから兵士の数も膨大で、このまま放っておけばとんでもないことをしでかしかねない「怪物」へと育つ(でもこれは他の大国のせいでもある)。
その「怪物」に対してチベットという「高い精神文化を持った民族」が、徒手空拳のまま「刺し違える」覚悟で、とうとう立ち上がってしまった。
それをダライ・ラマ法王は「チベットのカルマなんでしょう」とさらりと言ってのけていたのだ。今より以前、その時すでに。
自分たちも滅びる覚悟で、兵士数世界一、軍事費では第二位の軍事大国になってしまった怪物国家に対してろくな武器も持たずに戦おうとしている、その人々を応援しなくてどうする。
今日のチベットは「明日のわが国」なのかもしれない、っていうことがわかってますか?
これが私がインフルエンザに罹って以降、猛烈にグルーミーになってしまった「理由」です。